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ホテルニューグランド

ホテルニューグランドは箱根の富士屋ホテルや、軽井沢の万平ホテルなどと並ぶ日本のクラシックホテルのひとつです。ホテルニューグランドの特色はなんといっても、館内そのものです。昭和初期に建てられ、80年もの月日がたっているのに、現代の建物と比べても少しも引けをとりません。

建設当初からあった、パーティールームのレインボーボールルームは漆喰職人が手作りで彫った彫刻が残り、マッカーサーがホテルニューグランドを訪れた際に傷付けた、当時の傷もそのまま残っています。ホテルの宴会場にはめずらしく、ステージがあるレインボーボールルームは、同じ階のフェニックスルームと共に、横浜市認定歴史的建造物に指定されているほどです。

このパーティルームにはいると、日本ということを忘れそうなヨーロッパ風の調度品と、雰囲気につつまれます。クリスマスパーティなどで人気があるのもわかる気がします。

ここまで記述すると、ホテルニューグランドは古いホテルなのかと、お思いの方もでるかと思いますが、けっしてそうではありません。本館の後に、タワー館という棟が建てられ、山下公園を見下ろせるほどの景色が広がる客室にも泊まることができます。ホテルニューグランドは1年に1回開催される、山下公園の花火大会の日は、いうまでもなく、おそらく1年以上前から宿泊予約している人もいるでしょう。

そして、このタワー館と共に、新しいチャペルもできました。ホテルニューグランドで挙式を挙げる人は、このタワー館の最上階のチャペルで式を挙げることもでき、天井が吹き抜けになったオープンスペースで本当に気持ちがよい、式が挙げられると思います。
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パンパシフィック横浜ベイホテル東急

パンパシフィック横浜ベイホテル東急(以下パンパシフィックホテル)はトータルで一番おすすめのホテルといっても過言ではないでしょう。フロントの雰囲気は外国人デザイナーがデザインしたので、少し外国風というか、使われている色は濃い目ですが、不思議と落ち着いた素敵な雰囲気をかもし出しています。

パンパシフィックホテルに入り、まず驚くのが、フロントの横などにあるソファーの座り心地のよさです。少し座るだけのつもりが、いつまでも座っていたい気分になってしまいます。各階のエレベータ脇にも違う形のソファーがあり、ディスプレイで置いてあるのかと思いきや、座ってみると、びっくりするくらいの座り心地のよさでした。

部屋の中に入ると、ほとんどの部屋にバルコニーがついています。これは、パンパシフィックホテルならではのものです。普通ホテルは窓が開きません。パンパシフィックホテルはあえて、バルコニーをつくり、窓を開けて、外での空気を楽しめるようにしてあるのです。ここから受ける風と、景色がパンパシフィックホテルに宿泊して、一番よかったなぁと思える瞬間です。

また、部屋のベッドもベッドに置かれているクッションもナイトウェアも使い心地がよく、清潔感あふれる白で統一され、パンパシフィックホテルの部屋はゆったりとくつろげる空間の第一位ではないかと思います。

そして、宿泊しなくても、フロント階にあるレストランカフェトスカのランチバイキングには是非行ってみてください。ランチバイキングのみのメニューの、目の前でつくってくれるカルボナーラは絶品です。ここのカルボナーラを食べたら、他では物足りなくなってしまうほどです。
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横浜グランドインターコンチネンタルホテル

横浜グランドインターコンチネンタルホテル(以下インターコンチネンタルホテル)は、一番海よりにあるホテルです。船の帆をかたどった直線と流線型の形が印象的なホテルです。わたしは、ホテルの形としては、このインターコンチネンタルホテルが一番好きです。ずーっと見ていてもあきないほどです。

インターコンチネンタルホテルはレストランが豊富です。中華料理の驊騮は海が見えるレストランで本格中華が楽しめます。エイジアンビストロのスパイシーJも多国籍の料理がでてきて、どの料理もとても美味しいです。

個人的に好きなレストランは、イタリアングリルのラ ヴェラです。ここは、普通のイタリアンの料理もでてくるのですが、グリルと名のつくとおり、お肉料理もとても得意なようです。いつもと少し変わったイタリアンを食べたい方は一度訪れてみてください。

それから、インターコンチネンタルホテルの中ではないのですが、ホテルをでて、1歩離れたところに、海に浮かんでいるレストラン、海鮮ビストロ、ピア21があります。ここは、本場のシーフードが楽しめ、同時に異国情緒な雰囲気まで味わえるので、デートにはもってこいかもしれません。

そして、インターコンチネンタルホテルのすぐ横にパシフィコ横浜という世界最大級のコンベンションセンターがあります。ここは様々なイベント、コンサート、展示会、国際会議などを随時行っており、パシフィコ横浜に来た多くの人がインターコンチネンタルホテルに宿泊をしています。その関係もあって、インターコンチネンタルホテルのフロントには英語が堪能なスタッフがそろっているようです。
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横浜ロイヤルパークホテル

横浜ロイヤルパークホテル(以下ロイヤルパークホテル)と聞いて、ピンとこない人でもランドマークのホテルと言われればほとんどの人が知っているホテルだと思います。横浜のみなとみらい地区のシンボル的存在のランドマークの中にホテルはあります。

低層階にショッピング街がはいっており、ランドマーク自体が観光地化しているので、ロイヤルパークホテルの中にも宿泊客ではない、多くの観光客も入ってきます。その中で、ロイヤルパークホテルの従業員もちゃんとしたサービスをしてくれていると思います。どんな質問でもいやな顔ひとつせずに答えてくれるし、とても親切です。フロントが広いこともあって、4つ挙げたホテルの中では、エントランス、フロントにいる従業員の数は一番多いように思います。

ロイヤルパークホテルの一番のお勧めポイントは、やはり、部屋からの眺めでしょうか。みなとみらい地区のホテルでは、部屋を予約する際に、ベイブリッジが見える海側の部屋か、海が見えない街側の部屋を選ぶかで、値段が違ってきます。それもそのはず、やはり部屋から見える景色が全然違うからです。

ただ、ロイヤルパークホテルの客室は一番低い客室でも52階なので、ベイブリッジや大観覧車のコスモワールド、赤レンガ倉庫などが見える海側の景色はもちろん、街側でも昼間の天気のよい日は遠くの富士山もよく見え、夜景も街の明かりがとても綺麗で吸い込まれそうなのです。これは、ロイヤルパークホテルならではのお得な点だと思います。

そして、ロイヤルパークホテルのちょっとおもしろいサービスというと、他のホテルにはあまり見かけない、茶室があります。65階に位置する開光庵という茶室があり、1000円ちょっとでお茶とお菓子のサービスが受けられます。もしも宿泊した際には、客室よりもさらに上階にある茶室で、絶景の景色と、お茶のサービスを是非楽しんでください。
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横浜のホテル

横浜というと、皆さんはまず初めに何を連想するでしょうか。東京にも負けない神奈川県最大の都市ですが、横浜は皆さんもご存知の通り、観光がとても盛んな都市です。ただ、東京の都心と比べると観光客が宿泊するホテルが若干少ないように感じます。それは、横浜のホテルには宿泊せずに、観光だけをするという人が以前より少なくなっているからでしょうか。

東京に宿泊をして、東京の観光をしつつ、横浜にも足をのばすという人が増え、そして、アクセスのよさから、東京からの日帰り観光でも十分楽しめることをみんな知っているからかもしれません。しかし、横浜のホテルに泊まり、ゆっくり横浜の観光をしたり、横浜のホテルに宿泊するからこそ、楽しめることもたくさんあると思います。

東京の都心に比べると横浜のホテルは全体的に数やグレードが低いのも確かです。ただ、わたしは横浜のホテルの中でも東京都心のホテルにまけないくらいの、ホテルも存在すると思っております。

横浜を代表するホテルは、やはりみなとみらい地区の横浜ロイヤルパークホテル、横浜グランドインターコンチネンタルホテル、パンパシフィック横浜ベイホテル東急、そして、山下町にあるホテルニューグランドの4つだと思います。

横浜を代表するこの4つのホテルの、利用してみて、よかったところ、気になった点などをわたしなりにご紹介したいと思います。
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